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2022.06.24

レポート|6月は環境月間。「theGreen Sustainable Day」

去る6月11日の土曜日に開催されました「theGreen Sustainable Day」。サスティナブル = 持続可能な社会・世界のためにできることって? そんな疑問に応えるアプローチとなるようなコンテンツ揃いで、「環境月間」として定められる6月にふさわしい催しでした。

ワークショップ、ショッピングに飲食、また子ども達には楽しくてためになる遊びの数々も。土や緑に親しみ、リサイクルやアップサイクルなモノを手にしたり購入したり、味わうことがそのまま価値ある消費行動にもつながったり。

この日見られたあんなことこんなことを以下、写真と共に振り返ってみます当日のコンテンツ詳細についてはこちら)。

かたち色々・サスティナブル。

この日開催のワークショップは二種。こちらは、日常の様々なシーンで使える匂い袋・サシェ作り

材料は、ラベンダーほか様々な花やハーブ。香りづけの精油とともに

かたやもう一方のワークショップは、廃材(木端)を用いたオリジナルプランター作り。トンカチを使いプランターそのものを仕立てることから

お好みの色を塗るだけでなく、エイジング加工で経年劣化の風合いも。土とお花を植えて完成

訪ねるほどに、なるほどサスティナブル。古本、レトロかわいい昭和の生活道具、コーヒーかすで染めたトートバッグ等々

タイルやステンレスほか建材を用いたアクセサリーも。素材の質感があえてそのまま残されつつもデザイン的に調和。建築現場で出る廃材への問題意識を、装身具からカジュアルに醸成

キッチンカーブースでは、目下注目の大豆ミートを使ったタコライス&ガパオライス、また新鮮な地元野菜が味わえるスムージーやサンドウィッチなど。魅力ある菜食は、環境負荷が大きい肉食を減らすことにもつながります

綱引き。サスティナブル・プレーパークでは不要となった日用品や生産現場で発生したモノを活かした遊具がたくさん

絵が順次スライドして切り替わる感じが妙に新鮮。紙しばいもまた電気要らずのエコな遊び

お鍋は立派な打楽器。ドラマー気分で色々叩き分けてみたくもなります

暮らしのそばから、地球を想って

環境保全のため。将来バトンを託す次世代の、さらにその先の世代のため。

未来を見据えた責任ある行動を、衣食住の身近なところから始められるきっかけを色々と集めたこのイベントが、来場された皆さんの次なるアクションとして実を結ぶことを祈って。theGreen Sustainable Dayは今後もまた開催を予定しています

<プレーパーク(ワークショップ含む)>
移動式あそび場全国ネットワーク / つむぎやさん
遊びの達人「かーびー」(星野 諭)

<マルシェ&キッチンカー>
ハレマルブックス
古本(絵本や洋書)

arbre coffee dyed(アルブルコーヒーダイド)
コーヒーかすを用いた「コーヒー染め」織物

à côté de(ア コテ ドゥ/山路栄子)
天然石やビンテージビーズを使ったオリジナルアクセサリーなど

庭家はなは
観葉植物、苗花、雑貨など。自然素材の家づくりを手がける株式会社タウンズホームが運営

佐倉ラベンダーランド
サシェ、フローラルウォーター、アロマ製品

KiNaKo(木上奈都子)建材由来(タイルやアクリルほか)のアクセサリーなど

houti(おうち)古道具、古家具、古雑貨

j×48 kitchen
SDG’sメニュー(大豆ミートのタコライス、大豆ミートのガパオライス)、かき氷など

ゾウの箱。
サンドウィッチ、スムージーほか、新鮮な地元野菜を活かしたメニュー

イベント概要

theGreen Sustainable Day(ザグリーン サスティナブルデイ)
日時:2022年 6月11日(土)11:00〜16:00
会場:theGreen しばふひろば(千葉県印西市鹿黒南5-1)
参加費:無料(一部プログラムのみ有料・事前予約制)
主催:theGreen
共催:ビジネスパーク サウス
企画・運営:theGreen運営事務局